ついに学会が動いたようです。
ついに学会が動いたようです。
放射性同位元素で目印を付けた特殊な検査薬を注入し、時間ごとに薬の広がり具合を調べるもの。 篠永正道・国際医療福祉大付属熱海病院教授が「髄液が漏れている患者が 痴呆▽記憶障害▽小脳失調▽歩行障害▽パーキンソン症候群など (3)内分泌障害:乳汁
画像は http://www.hiro-nishi-nh.jp/hospital/radiation-equipment.html より
パーキンソン病と類似した病気について
パーキンソン病と類似した病気について主人が体の重みを訴え、あちこちの病院の整形外科と神経内科などの診察と検査を受けましたが、どこの医師も首をかしげるばかりで、病名がわかりませんでした。分かったのは、頸椎のヘルニアと脊椎のすべり症があることと、心臓のRI検査で自律神経の値が低いということだけでした。症状としては朝起きてからしばらくすると顔から耳下、首、肩にかけて引きつってきて重みが下半身にかかってきて床にめり込むくらい重く、立ってられなくなります。そのせいで、小股で前屈みになり膝が痛いと言っております。重いながらも意識すれば大股で歩くことはできますが、長くは立ってはいられません。あとは元々が便秘症だったものが、ひどくなったくらいで、手足のふるえとかしびれといった症状はなく、痴呆や幻視もありません。結局整形外科ではわからず、神経内科では、レビー小体病かパーキンソン病か、あるいは症候群の可能性ありで、パーキンソン病の薬を処方されました。イーシー・ドパール錠を一日1.5錠、二週間後に経過を見ることになりましたが、変化はなく、もっと悪化したように感じるとのことです。ネットで検索しても、パーキンソン病と共通している病状はありますが、どうも違うような気がしてなりません。数十キロのおもりをかぶったような重さだと、毎日苦しんでいます。わかる方がおりましたらおしえてください。
【価格】 2500 円 (税込み)
【ショップ】 楽天ブックス
【説明】
脳・神経と精神の病気 著者:岩田誠出版社:暮しの手帖社サイズ:単行本ページ数:474,発行年月:2001年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、もしも不幸にして、あなたの親しい人や、もしかして、あなた自身がどこか病気であったとしたら、いったいどこが悪いのか、なぜそんなことが起こったのか、どうすれば治せるか、それには、どんなクスリがあるか、検査にはどんなものがあって、どんな処置をしなくてはならないのか…。そんな、当然知りたいとおもうその病気についての知識を、最高の専門家に、あなたにかわってくわしく聞いたものである。【目次】(「BOOK」データベースより)脳腫瘍と脳の手術/脳血管性痴呆とアルツハイマー病/パーキンソン病/てんかん/末梢神経の病気/末梢神経の外傷/ペインクリニックと神経の痛み/うつ病(気分障害)/分裂病/神経症/アルコール依存症/薬物依存/老年期の精神障害/睡眠障害/心身症【著者情報】(「BOOK」データベースより)岩田誠(イワタマコト)昭和17年生まれ。昭和42年東京大学医学部卒業。昭和44年東京医科歯科大学医学部助手。昭和46年東京大学医学部附属病院医員。昭和47年パリ大学医学部留学(〜48年)。昭和51年東京大学医学部助手。昭和51年米国アルバート・アインシュタイン医科大学留学(〜53年)。昭和57年東京大学医学部講師。昭和57年東京大学医学部助教授。平成6年東京女子医科大学神経内科教授。日本神経学会理事、日本神経心理学会理事、日本失語症学会理事、日本頭痛学会理事、日本痴呆学会理事織田敏次(オダトシツグ)大正11年生まれ。昭和19年東京大学医学部卒業。昭和19年東京大学医学部第一内科入局。昭和37年東京大学医学部第一内科助教授。昭和49年東京大学医学部第一内科教授。昭和50年東京大学附属病院院長。昭和54年東京大学医学部長。昭和57年国立国際医療センター院長。平成2年日本赤十字社医療センター院長。平成6年日本学士院会員。東京大学名誉教授、国立病院医療センター名誉院長、日本赤十字社医療センター名誉院長小坂樹徳(コサカキノリ)大正10年生まれ。昭和20年東京大学医学部卒業。昭和20年東京大学医学部第三内科入局。昭和34年東京大学医学部第三内科講師。昭和41年東京女子医科大学教授。昭和47年東京大学医学部教授。昭和57年虎の門病院院長。東京大学名誉教授、虎の門病院名誉院長、日本糖尿病財団理事長杉本恒明(スギモトツネアキ)昭和7年生まれ。昭和31年東京大学医学部卒業。昭和32年東京大学医学部第二内科入局。昭和47年金沢大学医学部助教授。昭和52年富山医科薬科大学教授。昭和58年東京大学医学部教授。平成2年東京大学医学部附属病院院長。平成4年公立学校共済組合関東中央病院院長。東京大学名誉教授、日本心臓財団常任理事大熊輝雄(オオクマテルオ)大正15年生まれ。昭和24年東京大学医学部卒業。昭和25年東京大学医学部精神医学教室入局。昭和33年米国カリフォルニア大学(UCLA)ハーバード大学留学(〜35年)。昭和36年順天堂大学医学部助教授。昭和41年鳥取大学医学部教授。昭和49年東北大学医学部教授。昭和60年国立武蔵療養所副所長。昭和61年国立精神・神経センター武蔵病院長。平成4年国立精神・神経センター総長。平成6年大熊クリニック院長。東北大学名誉教授、国立精神・神経センター名誉総長、アジア睡眠学会理事、精神・神経科学振興財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> その他
関連記事
- 次の記事:吐き気の治療についての一考察
- 前の記事:下剤でパーキンソン?
- このブログのトップへ
トラックバックURL
